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Zhipu AI はテキスト対話、画像理解、音声認識(ASR)、ベクトル(Embedding)をサポートしており、1 つの zhipu_ai_api_key ですべての機能を有効化できます。
Web コンソールの「モデル管理」ページから、以下のすべての機能をワンストップで設定でき、設定ファイルを手動で編集する必要はありません。

テキスト対話

画像理解

Zhipu の chat 系モデル(glm-5.2glm-5.1glm-5-turbo など)はビジョンに対応していないため、ビジョン呼び出しは glm-5v-turbo に統一的にルーティングされます。zhipu_ai_api_key を設定すると、Agent の Vision ツールは自動的にこのモデルを使用するため、設定ファイルで明示的に指定する必要はありません。

音声認識

認証情報は zhipu_ai_api_key を自動的に再利用します。音声ファイルは 25MB 未満を推奨します。サイズが大きすぎるファイルはサーバ側で拒否される可能性があります。

ベクトル

選択可能なモデル:embedding-3embedding-2。embedding を変更した後は /memory rebuild-index コマンドを実行してインデックスを再構築する必要があります。