Claude は Anthropic が提供するモデルで、テキスト対話と画像理解をサポートします。主流の Sonnet / Opus モデルはネイティブにビジョンをサポートしており、別途 Vision モデルを指定する必要はありません。
Web コンソールの「モデル管理」ページから、以下のすべての機能をワンストップで設定でき、設定ファイルを手動で編集する必要はありません。
テキスト対話
モデル選択
思考モード
グローバル設定 enable_thinking で制御し、Web コンソールの設定ページからも切り替えられます。有効にすると Web コンソールに思考プロセスが表示されます:
reasoning_effort は思考の強度(Anthropic の output_config.effort に対応)を制御し、low / medium / high / xhigh / max を指定できます。対応範囲はモデルによって異なり、enable_thinking が true の場合のみ有効です。
画像理解
claude_api_key を設定すると、Agent の Vision ツールは Claude のメインモデルを使用して自動的に画像を認識します。追加設定は不要です。
Vision モデルを手動で指定したい場合は、設定ファイルで明示的に指定できます: