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Claude は Anthropic が提供するモデルで、テキスト対話と画像理解をサポートします。主流の Sonnet / Opus モデルはネイティブにビジョンをサポートしており、別途 Vision モデルを指定する必要はありません。
Web コンソールの「モデル管理」ページから、以下のすべての機能をワンストップで設定でき、設定ファイルを手動で編集する必要はありません。

テキスト対話

{
  "model": "claude-fable-5",
  "claude_api_key": "YOUR_API_KEY"
}
パラメータ説明
modelclaude-fable-5claude-opus-4-8claude-opus-4-7claude-sonnet-4-6claude-opus-4-6claude-sonnet-4-5claude-sonnet-4-0claude-3-5-sonnet-latest などをサポート。詳細は 公式モデル一覧 を参照
claude_api_keyClaude コンソール で作成
claude_api_base任意。デフォルトは https://api.anthropic.com/v1。サードパーティのプロキシに変更可能

モデル選択

モデル用途
claude-fable-5最新フラッグシップ。複雑な推論や長いタスクチェーンに最適。価格はやや高め
claude-opus-4-8前世代フラッグシップ。性能とコストのバランスが良い
claude-opus-4-7より以前の Opus フラッグシップ
claude-sonnet-4-6コストパフォーマンスと速度のバランスが良く、コストも低い
claude-opus-4-6 / claude-sonnet-4-5 / claude-sonnet-4-0より以前のフラッグシップ。価格はより安い

画像理解

claude_api_key を設定すると、Agent の Vision ツールは Claude のメインモデルを使用して自動的に画像を認識します。追加設定は不要です。 Vision モデルを手動で指定したい場合は、設定ファイルで明示的に指定できます:
{
  "tools": {
    "vision": {
      "model": "claude-sonnet-4-6"
    }
  }
}