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OpenAI 互換プロトコルで接続するモデルサービス向けの設定です。例えば:
  • サードパーティ API プロキシ:統一された API アドレスで複数のモデルを呼び出す
  • ローカルモデル:Ollama、vLLM などのツールでローカルにデプロイしたモデル
  • プライベートデプロイ:企業内部にデプロイされたモデルサービス

Web コンソールでの設定

推奨方法です。Web コンソールの「モデル」ページで「プロバイダーを追加」をクリックし、「カスタム」を選択して、名称・API Base・API Key を入力します。複数のカスタムプロバイダーを追加でき、追加後は「メインモデル」でプロバイダーとモデルを選択すると有効になります。 主なローカルデプロイツールのデフォルトアドレス:

設定ファイルでの設定

config.json を直接編集することもできます。custom_providers リストに複数のプロバイダーを定義し、bot_type"custom:<id>" に設定していずれかを有効化します:
従来の単一プロバイダー設定(bot_type"custom" にし、custom_api_key / custom_api_base を使用)は引き続き互換性があり、変更なしでそのまま利用できます。