memory_search(メモリ検索)と memory_get(メモリファイル読み取り)の2つのサブToolがあります。
依存関係
追加の依存関係は不要で、デフォルトで利用可能です。Agent Coreのメモリシステムによって管理されます。memory_search
キーワードとベクトルのハイブリッド検索で過去のメモリを検索します。| パラメータ | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
query | string | はい | 検索クエリ |
memory_get
特定のメモリファイルの内容を読み取ります。| パラメータ | 型 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
path | string | はい | メモリファイルの相対パス(例:MEMORY.md、memory/2026-01-01.md) |
start_line | integer | いいえ | 開始行番号 |
end_line | integer | いいえ | 終了行番号 |
仕組み
Agentは以下のシナリオでメモリToolを自動的に呼び出します:- ユーザーが重要な情報を共有した場合 → メモリに保存
- 過去のコンテキストが必要な場合 → 関連するメモリを検索
- 会話が一定の長さに達した場合 → 要約を抽出して保存
